すらチャレ -女性のための健康サイト-

腹筋ローラーのデメリットは?正しい使い方・効果まとめ

ダイエット器具、色々な商品がありますね。
東急ハンズとかロフトなどのバラエティショップにいくと沢山のダイエットグッズが並んでいます。

通販でしか購入できないダイエットグッズも沢山ありますよね。
ありすぎてどれを選んだら良いのか分からないという人のために、比較的リーズナブルでしっかり体をトレーニングできるおすすめ器具を紹介します。

今回ご紹介するのは、腹筋ローラーです。
腹筋ローラーの魅力や腹筋ローラーを使うにあたっての注意点などまとめてみました。

スポンサーリンク

腹筋ローラーとは

腹筋ローラー、皆さんも見た事があるのではないでしょうか。
丸いタイヤみたいなものの両側に持ち手がついていて、そこを持ってコロコロして体を鍛えるというものです。

HEROっていうドラマ、ありましたよね。キムタクが主演の人気ドラマでした。
実はあのドラマでキムタクがトレーニングしてるシーンで出てきたのが腹筋ローラーなんです。

ドラマを見たことがある人はピンときたのではないでしょうか。
見た目がすごくシンプルなので、これで本当にトレーニングできるのかって思うかもしれません。

でもこの腹筋ローラー、侮れないです。
めちゃくちゃキツイです。そして腹筋ローラーという名前なのに、しっかり全身の筋肉に働きかけてくれるのでアスリートからも人気のマシンなのです。

床に寝転んで腹筋すると首が痛くなったりする人は、この腹筋ローラーを使用したトレーニングはおすすめです。
首が痛くならないです。

強度も自分でコントロールできるので、初心者の筋トレだけでなく、筋トレマニア、筋トレ上級者でも満足のいくトレーニングが可能です。

腹筋ローラーの効果

腹筋ローラーは、腹筋を鍛えるだけの器具と思われているかもしれませんが、実は他の筋肉も鍛えられる万能器具です。
1000円前後で全身くまなくトレーニングできるなんて魅力的なマシンです。

体幹トレーニングの要素が高い器具なので、腹筋や腹斜筋、腕の筋肉に背中の筋肉、太ももの筋肉というように大きな筋肉、身体を支える筋肉を刺激できます。

腹筋ローラーを使えば、お腹の筋肉全体をしっかり使うことができるので、腹筋を割る事も可能です。
起き上がる腹筋をがむしゃらに行わなくても、腹筋ローラーで腹筋を割る事もできるので、女性にもおすすめの器具です。

一気に色々な筋肉を刺激できるので、時間が無い人の筋トレメニューとしてもおすすめです。

腹筋ローラーの使い方

腹筋ローラーの使い方はとても簡単です。
ローラーの持ち手に手をかけて、膝をついた四つん這いの姿勢になります。
そしてそのままローラーをコロコロ前後に動かすだけです。
一見簡単そうなこの動き、実際にやるとめちゃくちゃしんどいです。
ローラーはもう限界だという姿勢まで前に転がしてから元の状態に戻していきます。

これを繰り返し行う事でトレーニングできます。最初は少ない回数から徐々に回数を増やしていきましょう。
ゆっくり行うとさらに強度が高くなります。

もっとレベルアップする場合は、膝をつかないでコロコロしていきます。

腹筋ローラーのデメリット

一気に複数の筋肉をトレーニングできる腹筋ローラーですが、デメリットもあります。
どんなデメリットがあるのでしょうか。

 

身体を伸ばしたとき身体を痛めやすい

1つ目のデメリットは、身体を伸ばした時に身体を痛めやすいという事です。
腹筋や背筋が弱い人、腰痛がある人は特に注意が必要です。

最初は無理をせずに転がす範囲を狭くして行いましょう。

壁などを使うと前に進む幅を上手に調整できます。
行う時は腹筋をしっかり締めて、お腹が下に落ちたり腰が反ったりしないようにフォームに注意しましょう。

 

飽きやすい

2つ目のデメリットは、同じ動作を繰り返し行うので飽きっぽい人はつまらなくなってしまうという事です。
音楽をかける、テレビを観ながら行うなど、同じ動作が少しでも飽きないように工夫してみると良いでしょう。

どこでもいつでも好きな時にできるのが、腹筋ローラーの良い点でもありますから、そこを活かしてトレーニングしましょう。

 

少し広い部屋が必要・床の傷が心配

身体を前後に動かす必要があるので、少しスペースが必要です。
またコロコロするので床を傷つける可能性もあります。

使う際は、傷がついても特に問題ない場所で行うか、ローラーを滑らせることが可能なシートやマットを床に敷いて行うなどしましょう。

どんな腹筋ローラーを購入するかによって、床に傷がつきやすいかそうでないかも変わってきます。
上手に選んでください。

まとめ

腹筋ローラーを使うと、体幹を鍛える事ができます。
体幹がしっかり鍛えられるとブレない身体になりますので、色々なスポーツを行う際、パフォーマンス力が高まります。
さらに日常生活においても、転倒しにくい体、疲れにくい体になるというメリットが沢山あります。

引き締めるだけでなく体に良い事が沢山ありますので、ぜひ腹筋ローラーを使って体幹を鍛えるトレーニングを行ってみて下さい。
手軽にできて効果が高いのでおすすめです。

スポンサーリンク

関連記事

便通改善や脂肪燃焼効果も…?!「もずく」のダイエット効果と効果的な食べ方

もずくと言えば、健康によく栄養素が豊富でありながら低カロリーな食品として知られています。 また、もずくを食べることによってダイエット効果もあるといわれているので

たった2分拝むだけでダイエット効果抜群!エンジェルズも推奨する「拝むだけ…

アメリカのファッションブランド、「ヴィックトリア・シークレット」の看板モデル、エンジェルズが推奨するエクササイズをご存じですか? たった2分拝むだけでダイエット

次のダイエット食材はこれで決まり!栄養素がギュッと詰まった高野豆腐のダイ…

高たんぱく低カロリーな豆腐は、ダイエット食材としてよく紹介されますが、高野豆腐こそダイエットに適した食材であることをご存知ですか? 煮物に使われるイメージの多い

運動不足は室内でも解消できちゃう!その方法とは?

スポンサーリンク 日常的な運動の大切さ 毎日1万歩歩いていますか?メタボ体形になっていませんか? 忙しい毎日の中で、きちんと運動することはなかなか難しいですよね

筋肉じゃなく骨をほぐして痩せる!話題の骨ストレッチダイエットとは?

骨ストレッチというダイエット法をご存知ですか? 「骨ストレッチ」とは、プロのアスリートも実践している骨を動かすストレッチのことです。 今回は、話題の骨ストレッチ

次こそダイエットを成功させたい。胃袋を小さくして痩せる方法!

ダイエットに成功したことがないという方! もしかしたら成功しないのは「胃袋」に理由があるのかもしれません。 あなたは人より食事する量が多くはありませんか? 胃袋

目標-3kgのプチダイエットにおすすめ!「マイナス3くちダイエット」

「生活スタイルをあまり変えずに2~3kgやせられないかな?」 「ハードな運動や厳しい食事制限は苦手だけど今より少しだけダイエットしたい」 目標体重が-2~3kg

リバウンドする4箇条!体重増加を防止する食事法とは

運動をしてダイエットしたいけど、運動する時間もジムに通うお金もない…。 そんな悩みを持っている人はいませんか? それならば、消費カロリーより摂取カロリーを減らし

コルセットダイエットで楽にくびれができる!? 注意点4つもチェック!

ダイエットは一日にしてならずと言われており、途中で挫折する人も少なくありません。 辛い運動やきつい食事制限はすとれすにもなりますので、出来るだけ無理なく続けられ

ホットヨーグルトダイエットってどうなの?効果的なやり方とレシピ

基本のレシピに+αする事で飽きずに続けられるアレンジレシピを5つご紹介しましょう。ぜひ試してみて下さい。 気になる下半身がほっそり!おすすめ脚やせエステ 基本の

スポンサーリンク

All Ranking

総合ランキング

24H Ranking

24時間ランキング

Pick UP

おすすめの記事

  • 普通のパンの半分のカロリー?おいしくて手軽なブランパンがダイエットに最適!
  • 姿勢が悪い、無表情なら要注意!二重あごになりやすくなる習慣5選
  • ヘルシーなのに腹持ちバツグン!ダイエット中に食べたい朝ごはん5選