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水は飲んでも太らない!正しい飲み方でむくみも解消

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水を飲んだら太る?水はカロリーがないから太らない?さまざまな説があって、困惑してしまいますよね。

まず「水太り」という言葉があるので、水を飲むだけでも太るというイメージが生まれたのかもしれませんが、これは間違いです。

ところが、好きなように、いくら水を飲んでも大丈夫というわけではありません。
水は飲んでも太りませんが、「むくみ」を招いてしまうからです。

今回は、この「水」と「体」と「むくみ」の関係について詳しく解説していきましょう。

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水は摂取するべきもの

水は体を太らせると思い込んで、水分摂取を控えていた人、それは間違いです!

水は体を太らせない

水はカロリーがないので、決して体を太らせません。
単純に、体に取り入れれば、取り入れた分だけ一時的に体重は増加しますが、それはやがて尿として排泄されます。
それだけでなく、不感蒸泄と言って呼吸をしたり運動をしたりするとその影響で体外に出るようになっています。

代謝が正常に機能していれば、定着することはないということです。

1日の摂取量の目安

水分は、体にとってこの上なく大切なものです。1日に2ℓ摂取するのが目安と言われています。

ただし、その2ℓの中には、食物などに含まれている水分も考慮しなくてはならないので、水分として摂取するのは実質1.2ℓくらいと考えておきましょう。

あくまで目安ですので、野菜が少なく、食物に水分があまり含まれていない食事をしているなら、水分量を増やすべきだし、運動などでたくさん汗をかく人も水分量を増やさなくてはいけません。

水分は人間にとって重要なものなので、意識して摂るようにしましょう。

水分を摂らない危険性

水分を摂ることで太ってしまうと思い込み、水分摂取を控えてしまうと、さまざまな危険性が体を襲います。

水分不足で起こる症状

・便秘

・脳梗塞/心筋梗塞(血流が悪くなるため)

・低血圧(血液の量が減るため)

・脱水症状

このように様々な危険性が挙げられます。

人間の身体の60~70%は水分で満たされています。そのうち1%の水分が減ることで喉が渇いたと感じます。5%減ると脱水症状や熱中症、15%減ると生命活動に支障が出ます。そして20%の水分がなくなってしまうと死に至ります。
水分は人間が生きていくうえで必要不可欠ですので、こまめに水分補給を心掛けて下さい。
喉が渇いたと感じてからでは遅いので、理想は喉が渇いたと感じる前に水分を補給することです。

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体をむくませない水分の摂りかた

水は体を太らせない、水分摂取は大事、ということは理解していただけましたか?
でも、安心して水分をガブガブと飲んでしまうのは待ってください!
上手に水分を摂取しないと、体をむくませれ原因になってしまいます。

そう、水分には「むくみ」という大敵が潜んでいるのです。

では、どうやって、何に気を付けながら水分摂取をすればいいのでしょう?

1度に大量の水を飲むのはダメ

水分は口から入り、主に大腸から血液中に運ばれて行きます。この時水分を多く摂ってしまうと血液中に水分が多くなり、入りきらない水分が血管外へと出てしまうため、むくみを引き起こしてしまいます。

他にも注意すべき点があります。
過剰な水分摂取によって腎臓の利尿速度が追い付かなくなると、体内の水分過剰で細胞膨化を引き起こし、体内の水分割合が崩れて低ナトリウム血症、いわゆる「水中毒」になってしまう恐れがあります。
水中毒は死を引き起こす可能性もあるので、水分は1度に大量摂取しようとせずに、こまめに少量ずつ補給するようにしましょう。

就寝前の水分摂取は要注意

就寝中は腎機能が低下しています。つまり、上手に水分を体外に排出できない状態です。
そのため、寝る直前に摂った水分がそのまま翌朝のむくみに直結してしまいます。
水分摂取は日中を中心に心がけて、夜間の水分摂取は就寝の30分前までには済ませておきましょう。

冷たい飲み物は控えて

夏場は冷たい飲み物が美味しい!でも、よく冷えたドリンクは体内から冷やしてしまいます。体内から冷えることでリンパの流れが低下し、余分な水分が体外に排出されにくくなります。
これが原因でむくみを引き起こしてしまうのです。
またビールなどのアルコール類も、利尿作用によって血液の濃度が一時的に高くなるため、体は水分を溜め込もうと働いてしまい、むくみの原因になってしまいまうのでほどほどに飲むようにしましょう。

塩分の摂り過ぎはむくみ警報

塩分の高い食べ物は、もちろん体内の塩分濃度を上げてしまいます。
塩分と水分は体を形成する大切なものです。それゆえに体は、塩分と水分のバランスを保とうと、過剰になった塩分の量と比例して水分を溜め込もうとします。
そのため塩分が強いものを食べると喉が渇くのです。これを繰り返してはどんどん身体に水分が溜まっていき、むくみの原因になるので、塩分の取りすぎは注意しましょう。
ただし、塩分も体にとっては大切なものです。
「適度」に摂取してくださいね。

おわりに

水分とむくみの関係性、わかっていただけましたか?
「むくみ」と「太る」で混同していた人も多かったと思いますが、「むくまないように」水分を摂取すれば大丈夫です。
というより、水分は摂取しなくてはいけないものです!
上手に体を潤していきましょう。

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