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月1からでも効果あり!ヨーグルトで簡単ダイエット習慣

みなさんは、おなじみのヨーグルトでダイエットができることをご存じでしょうか。テレビや雑誌で特集を見かけた方は多いでしょうが、どのような効果があるかまではわからない方もいらっしゃるはず。そこで今回は、ヨーグルトダイエットの効果や実践方法をご紹介します。

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ヨーグルトダイエットとは何か

ヨーグルトダイエットとは、食事の補助としてヨーグルトを摂って、体調を整えながら代謝を上げていくダイエット。大幅な効果を期待する人には物足りないかも知れませんが、そのぶん続けやすい方法です。

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ヨーグルトダイエットで得られる効果4つ

今や日本でもおなじみの食べ物になったヨーグルト。学校の給食やおやつなどで食べた方も多いでしょう。そんなヨーグルトの健康効果を4つにしぼってお伝えします。

腸内環境を整えてくれる

ヨーグルトには乳酸菌が含まれており、腸内最近を増やすオリゴ糖や特定のビフィズス菌が含まれる商品も多数販売されています。乳酸菌などの善玉菌が入ったヨーグルトを毎日食べると、次第に腸内で善玉菌の割合が増加。善玉菌の活躍により腸内から有毒物質が排出され、良質な状態に整えてくれます。

便秘を改善して痩せやすい身体を作る

腸内環境が整うと、大腸の蠕動運動が活発になります。蠕動運動とは、腸内に溜まった食べかすを排出させるために下へ下へと送り出す運動のこと。

蠕動運動が活発になることで、便秘を解消しやすくなります。便秘を解消できると、胃腸が活発に働き出し、代謝が上がります。

脂肪燃焼を促進させる

脂肪の燃焼には筋肉の維持が欠かせませんが、ヨーグルトには筋肉の栄養となるタンパク質が豊富に含まれています。そのため、ダイエット中でも筋肉を落とさずに脂肪を減らしやすくなります。そうすれば比率的に筋肉が脂肪を上回っていきますので、代謝がどんどん上がり、さらに脂肪が燃えやすくなります。

美肌効果も得られる

整った腸内環境になると、前述のように、体内に溜まった有毒ガスなどの老廃物が体外へ排出されやすくなります。老廃物が体内からなくなると、血液中を流れる有毒物質が減ります。吹き出物や肌荒れは有毒物質を無理やりに排出させようとしてできるものですので、排出がうまくいくと、自然に吹き出物や肌荒れも改善されていきます。

実践期間別のヨーグルトダイエットの方法

ヨーグルトダイエットの方法は、大きく分けて2つあります。1つは、毎日朝や夜に取り入れる方法。もう1つは、断食の際の補助食として取り入れる方法です。それぞれに注意すべき点がありますので、まずはヨーグルトの選び方から説明していきます。

おすすめのヨーグルトとは

ヨーグルトの栄養効果はバツグンですが、高カロリーなのが難点。そのため、一度に摂取する量には注意を払いましょう。また、ダイエットなので、糖分を一緒に摂っていては台無しに。買う際は無糖でカロリーが少ないものを選ぶようにしましょう。

「明治ブルガリアヨーグルト」や「雪印メグミルク ナチュレ恵」などは無糖ヨーグルトの中でも比較的どこでも手に入り、基準にも合っているのでおすすめです。他にもたくさん販売されていますので、自分に合ったヨーグルトを探してみましょう。次に、期間別の実践方法を紹介します。

期間一週間~

毎日ヨーグルトを食べる場合の実践方法と注意点です。まず、これは他のダイエット法にも言えることですが、最低でも一週間は続けてみましょう。2~3日で効果がないと諦めてはもったいないです。まずは体重よりも体調の変化に目を向けるようにして、気長に取り組みましょう。

また、食べる量や温度を決めておくことで、より効果的にダイエットできます。具体的には、朝に食べる場合と夜に食べる場合とでは、少しだけ取り入れ方に違いがあります。その点を見ていきましょう。

朝に食べる場合の実践方法

朝食には、毎回200グラムほどのヨーグルトを食べるようにしましょう。朝は糖分を摂っても問題ないのですが、糖質過多になると太りやすくなります。できるだけ無糖タイプを選ぶようにしましょう。

とはいえ、甘くなくては食べにくいでしょうから、砂糖の代わりにハチミツやオリゴ糖、果物を混ぜるとよいでしょう。

夜に食べる場合の実践方法

22時から夜の2時の間は、腸の働きが一番活発になっています。そのため、このタイミングに合わせて栄養を摂ると、より腸内環境が整いやすくなります。しかし、あまり摂り過ぎると消化しきれずにかえって太る可能性もありますので、摂取量は一回につき100グラム程度にとどめましょう。

また、冷蔵庫で冷やしたまま食べると胃腸を冷やしてしまうので、あまり効果的ではありません。美味しく食べることを優先したい場合は冷たいものでも仕方ありませんが、可能であればホットヨーグルトを食べましょう。難しい場合は、常温に戻したものを食べるところから始めるのもいいでしょう。

月一回 週末二日間のみ

この方法は、ヨーグルトの健康効果を取り入れるというより、プチ断食の補助としてヨーグルトを使います。ヨーグルトは栄養価が高く、なおかつ水分が多い食品です。胃腸に負担をかけすぎることがないため、断食に向いた食品であるといえます。

プチ断食

なぜ断食が効果的なのでしょうか。実は、日常的な暴飲暴食や飲酒で胃腸に負担をかけ過ぎていると、代謝がどんどん下がって胃腸が疲れていくのです。そこでプチ断食を定期的に行うことで、胃腸の負担を軽減し、普段の食事量をリセットして見直していくというわけです。

プチ断食では、初日の三食と二日目の朝食をヨーグルト200グラムに置き換えます。二日目の昼食は水分以外は口にしません。夜には固形食に戻してもいいのですが、その際も食事量や塩分量を急激に戻さないよう、薄味のおかゆを少量だけいただきましょう。翌日からは腹八分目で一人前の食事量におさめるようにします。

紹介した方法は、あくまで個人で行えるライトなもの。より本格的な断食に挑戦したくなったら、決して個人で実践せず、必ず医師や断食道場の方など専門家の指導のもとで行うようにしましょう。

週末プチヨーグルト断食の方法について詳しくはコチラをご覧ください。

まとめ

ヨーグルトはコンビニでもスーパーでも買えますし、用意する手間もそれほどかかりません。毎日でも続けやすい、便利な食材です。そのうえダイエットや体調管理にも役立つのですから、試さない手はありませんね。気軽な気持ちで、まずは一週間からはじめてみてはいかがでしょうか。

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